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リモートデスクトップのススメ

   

ページ内広告の配信がまた停止されて、それ以来更新するモチベーションがめっちゃ低くなってて最近何も書いてませんでした。

今日はリモートデスクトップ環境の話でも書こうと思います。
リモートデスクトップって普通にやろうとすると、便利なようでセットアップが結構大変なんですよね。
というか、普通に考えると出先のパソコンから家のパソコンに接続するっていうのは基本的にはできないわけです。
というのもワークグループ外のコンピュータからはそのコンピュータをIPで直接指定できないから。グローバルIP自体はルーターに振られて、各コンピュータにはルーターから振り出されたプライベートIPがつくからね。

まあそのへんはAllaboutとか見てください。
IPアドレスとは何だろう[8] [LAN・無線LAN・Wi-Fi] All About

つまりIPアドレスで相手のコンピュータを指定しようとすると、グローバルIP+プライベートIPで指定しなきゃいけないんだけど、普通外部のコンピュータからルーターの中にあるプライベートIPを指定することはできないわけです。

そこでこのサービスを使います。
LogMeIn
Logo

LogMeInは、相手のコンピュータが立ち上がっていて、ネットワークに接続されていて、LogMeInがサービス状態にあれば、ネットワークを介して簡単に(本当に簡単に)ログインすることができます。

正直これ無料なのは結構すげぇと思う。

Pro版になるとファイルシェアリングとかプリンタの共有とかもネットワークを介してできるんだけど、普通にやるだけならそれは別にいらないので、フリー版でいいわけです。

ログイン先のデバイスは、WindowsもしくはMac、そしてログイン元のデバイスはWindows、Macに加えて、iPhone、iPadなどでもいける。
しかもこれがiPhoneでもめちゃくちゃスムーズに動いて驚きでしたね。

iPadアプリのLogMeInを使って、コンピュータにログインする。
あらかじめ設定されたコンピュータのアカウント名とパスワードを入力する。
(LogMeInのアカウントではなく、通常コンピュータを使用する際にログインするアカウント)
IMG_0015

ログイン時に、アカウントとは別にリモートログイン用のパスワードを設定することもできる。
IMG_0016

実際にiPadからMacBookにログインして、このブログの新規記事の投稿画面をブラウザで開いている様子。
右クリックやドラッグなども結構やりやすく、動作自体もスムーズ。
ネット環境がしっかりしていればイライラするほどのタイムラグもない。
IMG_0017
別にブラウザぐらいならiPadでやればいいんだけど、タブレットではまかなえないような重い処理や、タブレットにないソフトを使いたいときなどに、クラウドコンピューティング的に使える。

ぼくとしては、最近の「タブレットにもなりラップトップにもなるパソコン!」とかっていうのも大したマシンパワーもないし、こういう使い方のほうがぼくには合ってるような気がします。


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