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耳管開放症, SAS, 統計解析, 人工知能, プログラミングそれに思考

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耳管開放症の方々の生活

   

ここは『耳管開放症の方々の生活』と題して、インタビューの回答を募集して掲載する読者参加型のページです。
インタビューに答えたい方はこちらからお答えください。インタビュー回答後に掲載OKと判断しましたらすぐに更新させていただきます。
 


 
No.01 じゅん (掲載時23歳男性)
職業: 大学院生
趣味: DJ,音楽制作
No.01とか書いてますが、これはこのブログを管理している人です。白々しくインタビューみたいな感じで書いてますが、実際結構恥ずかしいです。
 
この病気で困った経験
やっぱり症状が出ているとコミュニケーションがとりづらいですね。どうしても自分からは他人に積極的になれず、もどかしい思いをしたことは何度もありました。
あとは走ったり激しく動いたりするようなスポーツをするとすぐに症状が出ていたので、おかげで運動もすっかり大嫌いになって気づけばDJなんてやってました。
 
この病気でよかったこと
良かったことは正直あんまりないんですが、あるとすればブログでたくさんの人に情報を提供することができたことでしょうか。
同じ病気の人同士での交流がこんなにも力強いとは自分でも思っていませんでした。
 
耳管開放症でもやれる趣味
一時期、起き上がるのが嫌すぎてずーっと寝っ転がってゲームやってました。
症状は出ないわゲームは楽しいわで最高の時間でした。笑
 
他の方に伝えたいこと
このブログはなるべく他の方が不安にならないような表現で書いているつもりですが、やっぱり新たに病気を患った方などはどうしても「この先ずっとこの病気なのかな…もう治らないのかな…」なんていう不安に襲われることも多いみたいです。ぼくも一時期そんな感じの日々が続いていたのを覚えています。でも、決してあきらめないでほしいのです。毎週いやいや病院に通っていたぼくが、気づけば一回病気を完治させたんです。
 
 
 


 
 
 


 - 病気, 耳管開放症

Comment

  1. […] このブログをもっと「参加型」にしていきたいなあとずっと思っていたんですが、そこで新しく耳管開放症の方々の生活というページを作りました。 ここでは希望者の方に簡単なインタビューに答えてもらってそれを掲載していけたらいいなあと思っています。 他の患者の方に伝えたいことや、自分の辛かった経験、病気の中で見いだした楽しみなどなど、そういうものを紹介していきたいですね。     初公開日:不明(エラーにより一度ウェブのデータが削除されたため) 再公開日:2013/05/06 最終更新日:2014/09/22   […]

  2. チエミ より:

    長々と書いたコメントは、やっぱり的外れな感じがするので削除して下さい。
    でも、鍼を刺すツボが的中さえすれば鍼灸が一番効果があるような感じがしますね。
    金銭的に余裕があればですけど。出来れば週2回行きたい所です・・・・・

  3. 純子 より:

    こんにちは。兵庫在住、大学5回生です。
    私はいつからなのか覚えていないくらい小さい頃から、耳がゴーッとなることがあり、とくに病気だとは思わず過ごしてしました。なので、病院へは行っていません。先日、歌手の中島美嘉さんがこの病気だとTVで見て、症状が酷似していたので調べていたところ、このサイトを見つけました。
    じゅんさんの記事は読みやすく、共感できるところが多々あります。また、同じように悩んでいる方がこんなに多くいらっしゃるとは、と思いコメントさせていただきました。

    私も、少しでも唾を飲んだりあくびをしようものなら、すぐに耳がボワっと開いたようになり、周りの音や声が大きく響いてしまいます。やはり激しい運動をしてもなりますし、カラオケで歌っていても(歌うからか、音が大きいからか分かりませんが)なることがあり楽しめません。
    そういう時は、鼻をつまんですするようにして一時的に元に戻していました。
    でもこれも調べましたが良くない方法のようですね。

    ちなみに、友達に話したら、1人が全く同じ!という子がいました。
    その子も小さい頃からなっていたようで、自力で治るように、1ヶ月ほど夜寝る間、わざと耳管を開かせて?慣らしていた?みたいです。それで治ったといえるかは分かりませんが、気にならなくなったそうです。
    、、なんだか、これもやっていい方法なのか分かりませんが(>_<)

    私は急劇な体重変化などはしていないので、冷え性だし血流が悪いせいな気がします。
    記されていた漢方薬が気になります。論文も読んでみようかな。
    とにかく、この記事を読んで、治療してみようかなと思えました。ありがとうございます!
    じゅんさんが通われてる病院のように、兵庫にもよさそうなところがあればいいのですが。
    またお邪魔します。

  4. miyazaki より:

    58歳男性会社役員です。私も1年前ぐらいから耳管開放症になりました。ノロウイルスにより、1週間で8k痩せたのが原因かと、勝手に思っています。今は体重は5k位増えましたが、治りません。ほんとに開放すると不愉快です。会議の時などはかなりきついです。
    やはり、寝不足や深酒をすると症状が出る事が多いような気がします。ためしてガッテンのwebから、気功が良いらしく、来週末に大崎ASTつだ気功院に行ってみます。ここひと月ぐらいは症状は出ていませんが、行ってみます。又、西荻窪にある山口耳鼻咽喉科で
    はりがねの様な細い棒を耳管にさして、30分ぐらいして抜くと症状が治まります。

  5. m より:

    初めまして。26歳女性です。
    私も耳管解放症に中学生の頃から悩まされています。
    すごく痩せているというほどではなく、いつもBMIがギリギリ18はあるのですがそれでも運動したとき、悪天候の日、体調の悪いときは必ず症状が出ます。
    ひどい花粉症もあるので、それで鼻をかみすぎていることも要因の一つかなと思っています。
    漢方の効能に、虚弱体質の人にと書いてあるのを見たことがあります。私はマスクや手洗いうがいを徹底していないとすぐインフルエンザにかかってしまう、花粉症がある、炎症が起きやすい、喉が弱く咳喘息が出ると呼吸困難になるほど苦しむ等々虚弱なところがたくさんあります。
    耳管解放症はやはりこういった虚弱体質の人に起こりやすい症状なのかなと勝手に考えています。
    また、3,000m級の山に登ると危うく高山病になりかけ、三半規管が弱いのか車酔いにもよくなります。
    しかし、激しいスポーツをしていた頃にはさほど耳のことを意識していなかったように思います。
    やはり筋肉をつけ健康的に体を動かす生活が大事なのかもしれません。
    私も病院に初めて行った際、治らないからナシビンを処方しますと軽くあしらわれてしまい悲しくなりました。中島美嘉さんのおかげで病名が分かり病院に行ったのですが、中島さんが完治しておらずつきあっていくしかないと言っているのを見てその後病院に行くことはなく、現在に至ります。
    女性特有ですが、妊娠すると発症する方もいるようで、つまり元々耳管解放症の私は今妊娠によって信じられないくらい症状が悪化しています。
    ところかまわず、鼻までつまり、ひどいと頭痛までする始末です。
    婦人科系の病気と呑気症(唾液過多?)も患っているのでまさに踏んだり蹴ったり八方塞がりな気持ちに時々なりますが、体を動かしストレスをなるべく避けることで少しでも改善していくものと信じて心だけは病まずに頑張っています。
    同じ症状と戦う人がいると心強いです。
    一緒に腐らず頑張りましょう。

    • じゅん より:

      コメントありがとうございます。
      ぼくもどちらかと言うとしょっちゅう熱を出していましたね。(最近は食生活やら運動やら少し気を使ってマシになりましたが…)

      >妊娠すると発症する方もいるようで、つまり元々耳管解放症の私は今妊娠によって信じられないくらい症状が悪化しています。
      なるほど、もともと開放症をお持ちだと妊娠されたときにさらに悪化する場合もあるのですね…(当然といえば当然かもしれませんが…)
      妊娠されているとのことでお体には色々と大変な時期かもしれませんが、なんとか乗り切れるようお祈りしております。

  6. あつし より:

    23歳男性会社員です。
    私も管理人さんとほぼ同じで中学生の頃から約10年間耳管開放症に悩まされてます。自分も顎関節症であり、体型も180㎝以上で50㎏台とほぼ同じなので親近感が湧きすぎてコメントさせていただきました。
    数年前に鼓膜テープや漢方薬の治療を数ヶ月間受けたのですが、効果は皆無。正直諦めてたのですが、このサイトを見つけて管理人さんの闘病(決して大袈裟な表現では無いと思っています)を知り、また耳鼻科に通おうと思えました。すごく感謝しています。
    このサイトを通じてお互いに励まし合ったり、この行動で症状が緩和したor悪化したなどの情報交換ができたらなと思っています。ではまた。

    • じゅん より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。
      ぼくとしても自分と似たような方がいらっしゃったことに親近感沸きまくりです。笑
      一番最初に鼓膜テープを貼った時は貼り方が悪かったのかとにかく逆に耳管が開いた状態で固定されているような感覚だったのを覚えています。
      通院は(特に働いていらっしゃると)大変かと思いますが、なんとか時間作って症状が快方に向かうといいですね。

      >このサイトを通じてお互いに励まし合ったり、この行動で症状が緩和したor悪化したなどの情報交換ができたらなと思っています。
      そうですね、またぜひ経過などがあったらご報告もらえるとぼくも大変嬉しいですのでお気軽にどうぞ〜。

  7. より:

    はじめまして、20代女性会社員です。
    1年半位前に開放症を発症しました。
    幼い頃から毎年中耳炎を繰り返しており、最終的に引き金となったのはインフルエンザ感染時に鼻を強くかんでしまった事…だと思われます。(一時、激痛でのたうちまわりました。)冷え性や睡眠不足、ネガティブ思考によるストレスの積み重ねも原因かなぁと思います。
    今は加味帰脾湯による治療をしていますが、気候や体調によりおおかた1ヶ月ペースで良くなったり悪くなったりを繰り返しています。再発するとつい鼻をつまんで鼻すすりをしてしまいます…いけないと分かっていながら、そうでもしないと対人関係の仕事なので生活に支障が出てしまうのです。耳(トラガス部分)を強く押したりもしてしまいます。対策としては、横になれる時はなるべくなるようにし、水分も気をつけて摂るようにしています。カフェインとアルコールも以前よりだいぶ控えるようになりました。
    それでも発症してしまうともう何をしてもダメですね。
    ゴーゴー音が気になりまともに呼吸ができません…精神疲労がすごいです。
    みなさんは、発症してしまった時はどう対処されていますか?管理人さんが紹介されていた耳栓がすごく気になっています。
    以前お世話になった大学病院の耳鼻科の先生からは『あご横あたりにツボ的なスイッチがあるので押すと一時的に良くなる』と教えてもらいましたが、未だに正確な場所がわからず、効いた試しがありません。もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
    長々と失礼しました。

    • じゅん より:

      コメントありがとうございます。
      >再発するとつい鼻をつまんで鼻すすりをしてしまいます…いけないと分かっていながら、そうでもしないと対人関係の仕事なので生活に支障が出てしまうのです。
      そうですよね。これは正直仕方ない部分もあるとは思うんですよね。お客様のみえるところで頭かがめたりなんて出来ませんしね…。

      >『あご横あたりにツボ的なスイッチがあるので押すと一時的に良くなる』
      アゴ横というか耳たぶの裏というか、その辺りのマッサージを試しているっていう方は時々みえますね。
      ぼくもよくわからないままゴリゴリ押したりしてはいるんですが、未だに効果があるのか正直よくわからないですね…

      耳栓つけた時のイメージとしては、発症してる状態で耳の中に指を強めに入れて押さえつけている感じです。
      その状態で、指を入れている時よりは外の音がよく聴こえるっていう程度でしょうかねえ。

  8. 蝶子 より:

    はじめまして。このようなサイトを作って下さり、ありがとうございます。
    私は3年くらい前に、ストレスで体重が10キロ減ってしまい、耳が詰まるようになりました。耳の奥から、首、肩にかけて痛く、鬱陶しいことこの上ありません。起きている間じゅう、何をしていても、気持ち悪いです。
    半年くらい前に病院に行き、そこで耳管機能の低下と言われました。
    正確な検査をしたわけではないのですが、多分、耳管開放症ではないかと思いました。
    薬は、加味逍遥散と、頭の血行を良くする薬をもらっています。
    今は耳鼻科ではなく、別の病院から薬をもらっています。
    効いているのかどうかは不明ですが、加味逍遥散は、耳とは関係なく、婦人科系の症状を和らげてくれるようです。
    今は鍼灸に通っています。
    耳の症状はなかなか改善しませんが、「自律神経失調症」は、少し良くなったような気がします。
    男性はどうか分かりませんが、私の場合はホルモンの関係も病状に関係しているようです。
    ちなみに、ここ半年くらい、仕事を少し減らして、5キロばかり太りました。これで、少し良くなってくれるといいのですが。
    あと、お風呂に入ると、一時的によくなりますが、疲れるほど入るのは、あとで逆効果になる気がします。
    雨が降ったりすると、症状が悪化します。
    最初に耳鼻科に行ってから、半年がたち、今、改めて耳鼻科に行ってみたいと思うようになりました。
    今は体調が良ければ、仕事を増やしたいけれど、仕事を増やすとストレスがたまるので、ゴロゴロもしていたいし、複雑な気分です。
    まるで病院に行くために働いているような心境です。
    病院もたくさんあり、どこに行こうか迷ってしまいます。
    こちらのブログを読んで、他にもいろいろ試行錯誤されている方が多いのだなと思いました。少し励まされました。
    今は、長時間パソコンをやったり、目を使ったりすると疲れるので、ほどほどにして、ボーッとするようにしています。
    寝る時間が前より早くなりました。やはり、早く寝たほうが、疲れが残りにくいです。
    この病気、少しあきらめかけていましたが、もう少し工夫して、病院を探したりしたいと思います。
    どうぞ、お大事になさって下さい。
    ブログの執筆など、大変だと思いますが、ご無理なさいませんよう、ご自愛下さい。
    ありがとうございました。

    • じゅん より:

      コメント頂きありがとうございます.長文で頂いたのに返信が遅れてしまってすみません.
      お風呂はむしろカロリーを消費して体重が落ちる気がするのでなんともいえませんが,自律神経との兼ね合いで言うとまた別なのかもしれませんね.鍼は試してみたいなと思いながらなかなか時間が作れなくていけていません…

      ここのコメント欄を読んでいると,みなさん少しでも症状が和らぐように冷やしたり揉んだりと自分なりの技を編み出していらっしゃいます笑
      やっぱりすぐには治らない病気かもしれませんが,それでも諦めずにそうやって闘おうとする姿勢が大切ですよね.

  9. あき より:

    はじめまして。現在30歳です。
    私の場合は25歳の頃、突然耳がゴーゴーと鳴り邪魔臭かったので耳鼻咽喉科に行ったところ、医師から耳管開放症と診断されました。

    その時の診断方法はまず椅子に座った状態で頭だけ前や後ろに倒して症状が消えることを確認し、その後カメラを使って耳の内部(鼓膜など)を観察し、ベッドのうえで何度も起き上がったり横になったりを繰り返しました。「寝ると良くなるでしょ?耳管開放症だね。」と言われました。
    その医師の見解だと漢方が効く人もいるが私はアレルギー性鼻炎が酷いので処方中の薬と合わせて効果が確実じゃ無い薬をお勧めはできないとのことでした。すぐに症状が緩和する人もいるので、様子を見ましょうと言われました。
    その時に耳の裏側から首のサイドにかけてマッサージするように言われ、適当にやっていたら症状が緩和した。
    何度か軽度の再発はありましたが長引かなかったので気にしていませんでした。
    じゅんさんの症状のまとめを読んでいて、自分にも該当する部分がありました。
    耳管開放症になる半年ほど前から体調が悪く体重も減り全身のリンパ節が葡萄のように腫れる原因不明の病気になりました。
    ・その時の体重変化と体調不良
    ・元々重度のアレルギー性鼻炎持ちだということ
    この2点が私にとって大きな原因の2つでは無いかと思います。

    既出ですが妊娠中に酷くなるという情報がありますね。
    私も現在妊娠中で耳管開放症が最悪な状態です。つわりが酷く体重が一気に12キロ減ったのが原因なのかな?それとも妊娠に伴う原因があるのでしょうか?
    夜の10時ごろから耳管が閉じるのですが すぐ寝てしまうので全然嬉しく無いです。
    今回の症状は左耳のみだったのですが数日前から両耳同時に全開になるので主人と会話ができません。
    左耳のみの時は右側から話しかけてもらって、自分が話す時は頭を下げることで回避してましたが常に自分の息遣いでゴーゴーというのがうるさすぎて会話になりません。
    あと運転中も今までと違って聞こえづらい気がするので(聞こえてるんですけど)怖いです。

    ゴーゴーという音にイライラして爆発しそうになったときは、背筋を伸ばして頭を前または後ろに下げると一時的に閉じるので、それを頻繁に実施しています。5回に1回ぐらいは2〜3分閉じたままなので すこしうれしくなります。

    • じゅん より:

      コメントありがとうございます.
      妊娠中で症状が全開とのこと,お辛いですよね.
      耳管開放症にはやっぱり急な体重減少はよくないって言いますよね.

      でも5年前でちゃんと診察できるお医者さんがあったことには少し驚いています.
      当時だとそこまで認知されている病気でもなかったように思うので.

      ぼくはイライラが爆発しそうなときはもう諦めて横になって音楽聞いてますね.
      とりあえず横になってれば症状も出ないので,仕方なくですけどね…

  10. 絵茶 より:

    高2の男子です。物心ついた頃からずっと耳が開く/閉じる感じがしていて、しかし両親には信じてもらえず、少し前まで「何かの能力なんだ」とかアホな事を考えていましたwwwしかしググってみてここのサイトにたどり着いて、自分が何だったのか分かった気がします。あと既出かもですが、鼻をつまむ/塞いで鼻をすすると耳は閉じますよ。

  11. より:

    こんにちは。以前カキコミをさせていただきました、梅です。

    だんだん春らしく暖かくなってきましたが、みなさんお身体の具合はいかがでしょうか?

    今日はひとつ、個人的な報告をさせていただきに来ました。

    実は、今年の2月末に人生初の花粉症になってしまいました。鼻水とくしゃみと目の痒みと喉の痒み、そして耳の痒み…服薬・点眼薬・点鼻薬でいくらか軽くはなっていますが、ついに来たか~という感じで驚いています。

    が、なんと!
    花粉症の症状が出てすぐから、それまで続いていた開放症の症状がピタリと治まったんです。

    今まで、開放症の症状が良くなっても10日~半月が限界でしたが今日まで約1ヶ月間一時的な耳閉感はあれど、開放しっぱなしの打つ手ない状況には陥っていません。

    ただ、以前にmさんがカキコミされていたように花粉症より鼻をかみすぎて開放というのもありますよね。
    私の花粉症はまだ初期でアレグラが良く効いてくれて鼻水が治まっているのですが、酷い花粉症の方は薬を強くしても鼻水は出てしまうでしょうし、我慢できず鼻を強くかんでしまうことも…。

    ん~…耳の痒みがあるのは耳の中に入った花粉で炎症が起きて耳管が腫れてるのかな~?とか考えていたんですけどどうなんでしょう…???勘違いかなぁ( ´ ` 😉

    もし開放症と花粉症を併発されてる方がいらっしゃったら、お話を聞いてみたいです。

    &くだらない報告でしたが、このことから何かしら開放症の症状を和らげられるヒントが見つかってみなさんの役にたてると良いなぁと思ってカキコミさせていただきました。

    負けずに付き合っていきましょうね(>_<)q

  12. ありこ より:

    このようなサイトを作ってくださってありがとうございます。
    私は妊娠を機に耳管開放症になりました。
    ちょうどつわりが終わった頃辺りからで、元々そんなに痩せてもいないし体重は3キロ程しか減らなかったのでホルモンバランスのせいかなぁというかんじです。
    ただ、あまりに解決策がなさすぎて、産まれたらたいてい治ると言われても全然説得力がなく、もしこれが治らなかったらと思うと絶望的です。
    最初産婦人科の母親教室で助産師さんに勇気を出して聞いてみたのですが、助産師さんもそんなの聞いたことないと言っていて、他の妊婦さんたちも15人くらいいたのすが、誰もピンときてない様子でした。
    その後産婦人科の先生にも聞きましたが、『たまにそーゆー人いるけど、産んだらだいたい治ると思うよ』と言われて、今何か対処してほしいのに術はないとのことであっさり帰されてしまいました。
    そのあと副鼻腔炎で耳鼻科に行った時にも、耳鼻科の先生なら!と思って聞いたのに、産婦人科の先生とまったく同じ返事でガッカリして帰ってきました。
    漢方薬等もなにも処方してもらえませんでした。
    私の場合は右耳だけで、右のあごの下辺りを押さえている間と、下を向いたり横になっているときだけは治ります。
    妊娠中期ごろまでは昼過ぎから夕飯を食べるくらいまでの間がなりやすかったのですが、後期に入ると毎日朝から晩まで。
    お風呂に入っても治らずです。
    気になって無意識に顎をカクカクさせているため、肩こりや頭が重いかんじもしてきてしまい、本当にツラいです。
    妊婦のせいかもしれませんが、頭から肩にかけての疲れは、重たいお腹のせいというよりは耳管開放症のせいだと思います。

    主さんは10年以上の付き合いということでさぞかしおツラいだろうと本当に共感します。
    私ももし出産後も治らなかったら、耳管開放症に理解のある医者をまず探して、漢方薬をとりあえず処方してもらおうかなと思っています。
    主さんは鍼は試されてないんですよね?
    私は一度鍼も試してみようかと思います。
    が、両方とも保険外でだいぶ費用がかかりそうですよね…
    そもそも子育てで通院どころじゃない気がします…
    もっと理解のある先生や病院が増えてほしいし、治療薬なども研究してほしいですよね。
    この不快感は筆舌につくしがたいですよね。
    わかってもらえないのがより一層ツラい。

    出産したら治ると信じて…がんばります。
    主さん、このような掲示板を作ってくださりありがとうございました。
    吐き出したら少し楽になりました。
    どうかお大事になさってください。

  13. あきたん より:

    はじめまして。
    特に通院とかしてなインですが、ここ何ヶ月か歌うと片方の耳が詰まるような感じで自分の声が凄く響くような感覚になります。
    しばらくするとなおるのですが、また歌うと戻ります。
    気になるし不快感だし、治す方法はあるのかネットで調べてはいますが怖くて耳鼻科にはいけてない状態です。
    これが軽い症状なのかもわからず不安ではあります。

  14. さえ より:

    じゅんさん、はじめまして!私の場合の発症原因は元夫によるDVでのストレスと体重減少(7キロ程)だと思います。

    現在は漢方と生食による治療のみで、体重は痩せる前よりむしろ増えましたし、トラウマなどはないのですが治りません。

    ここ1年で私が気付いた事があります。飽くまで私個人の場合です…
    1つは、湿度が高いと症状が悪化し、湿度が低いと楽な時が多い気がします。
    2つ目は、首を後ろに思い切り倒すと楽になる(首の後ろを圧迫する感じ)。
    3つ目は、2つ目と原理は同じで首の脈がふれる所を圧迫すると楽になる(首を絞めているように見えるので如何に自然に実践するかが重要です!笑)。

    2つ目と3つ目はやはり応急処置的な感じで効果はあまり続きませんが、調子がいいと10分くらい楽になりますよ。

  15. よもぎ より:

    私は4人の子供を持つ52歳の女性です。小さい時に中耳炎になったようなんですが、それ以来、猫耳というのでしょうか・・・液体がだらだらと耳から出てくる状態が続き、でも耳鼻科がなく病院へ行くこともなく過ごしました。19歳でスズメバチに刺されアレルギー症状の中で鼻炎がひどく、耳鼻科に通うようになりました。その頃には自分の呼吸音でゴーゴー音がするようになり、鼻をすすると鼓膜がロックされたようにもなりました。ブログにありました5つの方法は全部やりましたが、30年以上がたっても未だに症状の改善はありません。鼓膜は透明で内耳に癒着しそうになっており、はがれないようなら手術ですとも言われました。毎日、音という音が不快です。自分の声も呼吸も不快です。

  16. 須田康宏 より:

    みなさん、はじめまして。

     私も、20年近く前に、耳管開放症の症状が出始めました。当時は、1年に数回レベルだったのですが、ここ数年、1か月に数10回と、回数が増えてしまいました。

     もちろん、耳鼻咽喉科に通院しましたが、結局は、ストレスが原因でしょうという診断と、おなじみの漢方薬である加味帰脾湯が処方されました。症状は多少軽減された気もしましたが、症状が連日出ることもあり、決定的なものではありませんでした。

     いろいろとネット等で検索し、痩せる事から耳管の周りの脂肪がおちる事が原因の一つという記述ををみかけ、食事を多めにとったり、舌の運動をしてみたり、耳管周辺の血流が低下しているという記述から、ツボをマッサージしたり、加味帰脾湯を飲んだり、首筋を温めたり、肩甲骨周りのストレッチをしたり、下を向くことで症状が軽減されることから、耳石を揺らす運動をしてみたり、水分不足という記述もみかけ、水分を多めにとったりしましたが、やはり、決定的なものではなく。

     そして、ある種、あきらめムードの日々を送っていたのですが、先日、何気に、TV「NHK 総合診療医 ドクターG」を見ていたら、「遊走腎」のお話をしていて、患者さんの姿勢がキーワードとなり、忙しくて下を向いている作業が多い時は症状が出ず、暇でお客様待ちの立ち時間が長い時に症状が出やすいとのこと。横になっている時も同様に症状が出ないなど、私をはじめ、耳管開放症は、下を向いた時に症状が軽減もしくは出なくなることで、その診断を下されていますが、姿勢と、症状の出方、そして痩せるというキーワードの一致に、ハッとしました。

     「遊走腎」は、番組の中で、体の脂肪で支えていた内臓(腎臓)が、痩せる事により支えの役割をしていた脂肪が少なくなり、結果、内臓を支えきれず、下に下がってしまい、そのことで、下がった内臓(腎臓により)他部位の管を圧迫し流れを悪くしたり、神経を圧迫したりして、いろいろな症状を引き起こすとというもの。

     外科的な治療法は特ないのですが、内臓が下がりにくくするために、まずは太ることにより、内臓をささえる脂肪を復活させること。他には、腹部回りの筋力(腹筋、背筋等)を鍛えること。また、コルセットで、腹部を締めることなど。

     長くなりましたが、耳管開放症の原因の一つも、もしかしましたら、痩せる事により、内臓が下がり、その事により、他部位(管、神経等)を圧迫する事なのではと考えます。

     実際に、私自身なのですが、腹部回りの筋力を鍛え始めてから、私に限ってかもしれませんが、劇的に症状が改善し、今は、薬を飲まなくても、症状が出ておりません。といいましても、まだ、数週間のレベルなので、確固たる確信があるわけではないのですが、もしかしましたら、皆さんの参考になるかとも思い、コメントを掲載させてもらいました。

     ご参考までですが、私も、体重が減り、かつ、立ち作業が増えてから症状が頻繁に出るようになりました。また、通勤時、階段を駆け下りたりした後、症状が出やすい傾向があった事から、内臓が下がるというキーワードに符合しています。下を向いて改善するのも、腹部の内臓への力のかかり具合を考えますとその間、内臓の下がり具合が改善されているのではと考えています。(もちろん、素人考えではありますが。)

     以上です。同じ悩みを抱えていらっしゃる皆様の参考になれば幸いです。

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