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アメリカ旅行記2 滞在先HI-Santa Monica

   

Google MapsやBooking.comにはHI-Santa Monicaで表示されますが、正式名称はHostelling International Santa Monicaだと思います。泊まる前にここのホテルの情報がイマイチ見つからなくて困ったんですが、実際ここは価格的にもチャレンジしたがる人が多いと思うので、体験者として可能な限り写真付きで色々書きます。

HI-Santa Monicaの基本ルール

・飲酒/喫煙は禁止
 見つかると怒られたり没収されたりするらしい
・何時に帰ってきても別にいい
 自分の身の安全さえ考えているなら、エントランスは24H開くので会員証があれば自由に出入り可能。
・24Hフロントに人がいる
フロントに24時間誰かいるので、何かあったら聴きに行ける。でも大抵は旅慣れてるルームメイトに聞いたほうが早い。

セキュリティ関連

入り口(フロント横)

フロント横の自動ドアから客室に入ります。このドアは24時間開閉しますが、開けるにはカードキーをかざさないと自動ドアが反応しないシステムになっています。バックパッカー向けの宿なんて誰が入ってくるか管理しきれないでしょうし、こういうのは必須ですね。

貴重品の管理

1階のフロントにスーツケースなど貴重品を預けられます。ただ、預けるというかフロント横の鍵付きの小部屋を開けてもらい、そこの中に自分で入れるシステムです。ただ正直なところ、誰かが入った時に自分の荷物を勝手に持っていくこともできそうだったので今回は使いませんでした。あとは何より、いちいち使うたびにフロントまでスーツケースを取りに行かねばならないのがちょっと面倒なポイントかなと感じました。客室は2Fより上です。
 
ということで、今回はスーツケースに鍵をした上で、自室2段ベッドに自転車の鍵で縛り付けました。
lock1
 
あとはベッド脇にロッカーがあります。サイズとしては、僕の持ってきた「かなり大きいスーツケース」は「全くもって入りません」でした。
あと特筆すべき点として「鍵は自分で用意しろ」というシステムです。
room
鍵については、僕は100均で買ってきた3桁しかない非力な鍵を使いました。南京錠を使うと酔っ払って鍵をなくしかねないというリスクもあってダイヤル式にしましたが、壊そうと思えば簡単に壊せるので気休め程度にしかならない代物です。
key
ロッカーにつけるとこんな感じ。なんとも簡単に千切れそう。

風呂(シャワー)

気になるのはやはりシャワーですね。浴槽がないのは当然として、位置としてはトイレの中を突き進んでいった先にあります。
shower1
 
image
我々の使っていた3Fには、合計6基のシャワーが設置されていました。

お湯が…

image
中のシャワーは、ちょっとお湯の出が悪いです。というかそもそも温度調節の機構は存在せず、蛇口をひねるとちょっと温かめのお湯が出ます。熱いことは全くなく、たぶん冬だと寒いです。僕が滞在している10月終わりから11月頭に関しては、日中の観光帰りは汗を流せてちょうどよく、朝晩はちょっと寒いかなーと感じることもありました。真夏はなんの問題もないと思います。

シャワールームの構造

男性向けシャワーに関しては、そもそも脱衣所がありません。(女性向けはわからん)
僕はなるべく身軽な格好でシャワールームに入ってから中に衣類は引っ掛けていました。他の大勢の男どもは部屋でパンツ一丁になってから廊下を歩きトイレのシャワールームまで行っていましたが、フロアで男女がわかれているわけではないので、女性が普通に通ることは覚悟した方がいいと思います。

備えつけ

image
ドライヤーはシャワールームからトイレの手洗い場に出たところに何台かあります。
あとはボディソープなのかシャンプーなのかよくわからないものが各シャワーに備え付けられています。僕はよくわからないので持参したものを使いました。

ロケーション

海が目と鼻の先

これはHIのレビューでもたくさん書いてあります。ロケーションが本当によくて、海まで1ブロックで着きます。
near to the beach
部屋からビーチは見えないとは思いますが、地図を見れば一目瞭然、すぐそこです。必要なものだけ持っていくだけで全然OKな距離。

ちょっとした遊び/食事/買い物も

promenade1
ホステルからすぐのところには3rd Street Promenadeというショッピング街があり、服屋やレストランが立ち並びます。ストリートミュージシャンは昼間っからポツポツいますが、夕方から深夜にかけては数十メートルおきにいて思い思いのパフォーマンスで通行人を沸かしています。

遠出したいならバスかUberで

最初はほぼ全部Uberで済ませようと思っていたんですが、いろんなところに行くのに予想外に距離があるんですね。サンタモニカというかLA全体なんだと思いますが、最も色々なところにネットワークが張り巡らされている公共交通機関はバスだと思います。つまり、最低限の英語ができるならバスでLAのほぼどこにでもいけます。そしてそのバス停は大抵ホステルから徒歩3分以内にあります。
ハリウッドまで行こうとすると移動だけで往復3時間ぐらい潰れますが、朝9時に出発して夜18時に帰るぐらいのスケジュールならまあまあ遊べるように思います。
 
tap
バスに乗るなら必ず事前にTAPカードを買うこと。LA MetroのTAP cardは日本でいうところのSuicaのような公共交通機関の電子マネー的なやつです。ここに1日乗り放題のDayPassや1週間の7days,30daysなどの乗り放題パスを登録して乗るのが一番ラクです。なぜならLAバスのmetroは現金支払いのみのくせにお釣りが出ないからです。
ちなみに前情報では「TAPカードはバスに乗るときに運転手にお金を渡せば買える」と聞いていたんですが、実際に乗ったら「TAPカード?いやいや俺は持ってねーよ」と言われたので、あらかじめ地下鉄の駅の券売機などで買っておいたほうがいいかもしれません。

その他

朝食

ぼくは毎朝徒歩数分のスターバックスで食べていたので、朝食に関してはほとんど分かりません。ただ、唯一できた友人から言わせると、「そんな美味いと思えるようなものはないし、せっかくの食事なのに特に楽しみでもない」って感じだそうです。

インターネット環境

ネットは正直期待しないほうがいいです。少なくとも客室からは絶望的です。ロビーからはつながるとかっていう噂もありますが、僕は確認できていません。
速度のイメージは、日本で速度制限がかかったソフトバンクのケータイ回線でネットをやる感じというのがしっくり来ます。すなわち使えません。まともにネットを使いたいなら、ホステル内のパソコンが備え付けられたインターネットスペースか、徒歩数分のスタバか、もしくは現地ケータイのLTE回線、このどれかでしょうかね。

いろんな部屋

(今日中に写真を撮ってアップします)
朝食時以外はフリースペースの広場。
 
そばに自動販売機のスペースもあり、コーヒー以外はカードで買えます。
ただ機械の調子が悪いとカードを受け付けてもらえない時もしょっちゅうありました。
 
そしてその隣にビリヤードスペース。
 
2Fに談話室。よく誰かが作業してます。
 
映画とかが流れているらしい部屋。
 
洗濯用のランドリー。洗濯機、乾燥機、洗濯用洗剤がそれぞれおよそ$1。
 
 


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