レターポットをはじめました。

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はじめましたっていうかとっくに始めてんだけどね。
キングコング西野さんのレターポットをなんとな〜く楽し〜くやってますが、あんまり送り先の友人が周りにいないのでここらに書こうと思う。

あらゆるコストが無料に向かい続けるWebにおいてのレターポットの特徴ってやっぱり「送る側もコストを払ってる」っていうところじゃん。つまりそこには最低限の誠実さがあるし、西野さんは「感謝のために」って言ってるけど、正直な話としてブログの内容とか音楽の感想とか、批判的な意見まで含めて全部レターポットでやり取りしたいぐらいだよ。

「twitterの捨て垢での匿名批判とそれをバカにする実名の人たち」みたいな構図って往々にしてインタネッツ各所で見られるわけじゃん。でもここでバカにされる理由って、単なる匿名だからとかじゃなくて「批判する側がコストをかけていない」っていう点なんじゃないかね。名前を明かさないことはプライバシーとか以前に、安全な高みから好き勝手言ってる感じがするから実名主義の人たちからすると軽蔑の対象になりうるというか、言葉に責任を持っていない感じがするというか。

だからこそ、逆にいうとそういう批判すらもレターポットでなら処理できるような気がするんだよね。西野さんがfbで「レターポットって、合法的にDMができるんだ!」って書いてたけど、レターポットでの意思の伝達にはコストがかかる以上、たとえ批判だとしても誠意が垣間見れるし、受け取る側も単に批判として受け取るだけじゃなく(仮にどんなに薄っぺらい罵詈雑言が届いたとしてもレターポットとしての価値は受け取っているので)それを絶対に次に活かすことができるっていう意味で、どう転んでも双方にとって有意義になる。

俺個人としては,その延長線上に換金機能があったら嬉しかったかなあ。つまりそういう「感謝」とか「批判」とか、そのネガポジは抜きにして「他人様からのフィードバック」自体がそのままある日の夕飯代になったりしたらさ、たとえネット上でも人とのインタラクションの結果としてメシが食える感じがすると思うんだよね。するとそれはそれで大きな達成感を得られるような気がして、またそこから頑張れそうな気がしたというかね。(ただし信用の数値化という概念もわかる。それもめっちゃわかるの。わかるんだけど、でも、っていう意味で書いてますよ。)

ということで最後に私のレターポットでも貼っておこうと思います。

N Junichiroさんのレターポット | LetterPot (α)
N Junichiroさんのレターポット | LetterPot (α)



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