シカゴ日記(3)

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今airbnbを使うと一回の予約につき1日分のWeWorkのスポット利用がついてくるという神キャンペーンにより3週間の滞在を1週間ずつ予約するということをしていた結果、最後の数日分を他の利用者に取られ出て行かざるをえなくなった。馬鹿である。

週末予約の直近ということもあり、選択肢は4件ぐらいしかなかった(スーツケースがあるので駅近しか使わない)。シカゴでこれほどまでに選択肢が少ないことにまず驚いた。とりあえず滞在先をMorseからBlue Line上のAddisonに変更した。これは「どっちみちオヘア空港(Blue Lineの終点)から帰るんだから最寄りはBlue Lineの方が楽だよな」的な思惑もあったのだが、次の物件に到着してまあまあ後悔した。具体的には街並みを見て一瞬で治安が悪いことが理解できた。つまり全部の建物の全部の窓と扉に鉄格子がついていた。


新しい物件はこれ築何年なんだっていうようないわゆるアメリカのボロッボロのアパートメントというやつで、全部の部屋の全部の床がめちゃくちゃ鳴る。玄関は脆く、ひ弱な俺でもたぶん本気を出せば蹴破れるだろうなという感じ。あといまこの文章を打つために座っているデスクの床は割とマジで傾いており、「傾斜のついたデザインなのかな???」という感じすらある。バナナマンのコントから引用するなら「家賃300円ですか???」(バナナマンライブ コント『puke』より)という感じ。

前回のMorseとは異なり徒歩圏内にスーパーもないし、AirbnbのホストはTarget勤務で夜中まで帰ってこないので全く頼ることはできない。小売業はどこも大変なのだ。仕方ないので暗くなってからの食事は全部Uber EATSで済ませた。配達料$5なんて普通に考えたら安いんだけどそもそも物価が高いので結局1800円ぐらい払うことになる。午前1時に届けてもらったフィレオフィッシュは予想通り不味く、やはりマクドナルドはアメリカ本国でさえも行くべきではないことを再確認した。
(ところで私のUber EATSクーポンは『eats-uberjakk4free』です)

この家の最寄りたるAddison(Blue Line Station)周辺は、徒歩圏内ではSubway以外に本当に何もない。終わってるレベルで何もない。仕方ないのでLogan Squareまで出たところオシャレカフェがいくつかあった。



衝撃的なお洒落さに加え、久々に「このコーヒー、美味いぞ…!!」と思える店で非常に最高だったものの、サンドイッチを掴んで脂のついた手でマグカップを持ち上げたところ手が滑りほとんど全部自分にかけるなどのハプニングもあった。こぼしたのを誰にも気づいてもらえなかったので泣きそうになりながらびしゃびしゃのままもう1杯頼んで飲んだ。

今回のアメリカでは、21日間の滞在でハンバーガーを少なくとも20個は食べた。毎日のようにハンバーガーとフライドポテトとコーラを摂っていたら普段全然取らない糖分と脂質の摂りすぎでみるみる体調が悪くなってきたので途中で頻度を減らしました。

しかし今回の旅には他にも問題があった。というのもたびたび体のかゆみに悩まされた。
単なる乾燥であることを願ってWet Skin Moisturizer(CVS/PharmacyとかTARGETに普通に置いてある)というもう俺の求めているそのままの名前の商品を毎日使っていたところ一応調子は良くなってきたものの、動物可のシェアハウスに3週間も滞在すれば未知のダニとか色々と不安要素も多いので帰国したら念のため皮膚科に行きたい。

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