うずまき2017 powered by Jun-Systems

耳管開放症, SAS, 統計解析, 人工知能, プログラミングそれに思考

*

耳管開放症の記事を消します

   

このブログのメインコンテンツともなっている莫大なアクセスを誇る記事「耳管開放症と10年付き合って」ですが、このたびページ自体を閉鎖しようかなと考え始めました。

まあ理由はいろいろとあるのですが主には以下の2つで、
・耳管開放症の認知度が俄然高まってきた
・掲載している情報が古くなってきた
というところですね。

そもそもあの記事をアップしたのは、当時耳管開放症という病気自体の認知度が愕然とするレベルで低く、患っている本人ですら病名もわからない(そもそも病気なのかどうかすらわからない)という状況が多発していたからです。そういう方々に対して、「自分が患ってきた症状」、「受けた治療の内容」、「認知度の低い病気だから諦めずに色々な先生に診てもらうこと」など知っておくべきポイントをまとめることが目的でした。

しかし今現在では耳管開放症の認知度は当時に比べれば相当高まっています。そしてぼくが治療を受けていた頃とは違う新しい治療方法も様々出てきているようです。そういった点から、あの記事にはもう読者の方々に提供できる価値はないと判断しました。

少なくとも、”自分が治ったから調子に乗っている”というような意図は全くありませんでした。なぜならあの記事を初めて書いたのは他でもなく、僕の耳管開放症の症状が一番ひどい頃だったからです。その後あのページ上で半年に1回ほどのペースで経過を書き進めた結果、最後の更新では症状がなくなったという内容で終わったというだけの話です。

更新の途中からは、上記の情報を伝えると同時に、「症状が軽くなった(治った)人間がいる」という点を伝えることを意識していたので、まあそれが調子こいていると思われたのかもしれません。

とりあえず度重なる加筆修正で情報がごっちゃになってるし、古くなっている情報は適当に消していこうかなあ。


 - 病気, 耳管開放症 ,

Comment

  1. のんちゃん より:

    耳管開放症です

    とても救われました
    痛い治療も頑張ろうと思えました
    ずっと付き合い続けることだとしても、深刻に悩んで落ち込むのは、やめることにしました。
    真剣に良いと思うことをトライし続けます!
    深刻と真剣は違いますね!本当に本当に、ありがとうございました!!

  2. たなか みほ より:

    初めまして。福岡市在住の36歳の女性です!
    ブログ読ませて頂きました。わたしは只今耳管開放症になり3ヶ月になろうとしています。大変、苦痛で自律神経がまいってきました( ; ; )
    やはり1番効果があったのはルゴール噴射でしたか?そして今は落ち着いておられますか?
    突然、不躾なメールですみません。
    お返事お待ちしておりますm(_ _)m

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
一人でいる時にずっと誰かと喋ってる時の話
no image
耳管開放症のための耳栓を探して
no image
耳管開放症と10年付き合って
no image
【環境変数】生まれる環境を選べないのは仕方がないことなのか
no image
耳管開放症とマイ・サマー・バケーション。
マルファン症候群の話
no image
耳管開放症の手術
耳管開放症
耳管開放症が最近やたら調子いいという話
no image
耳管開放症の方々の生活