うずまき2017 powered by Jun-Systems

耳管開放症, SAS, 統計解析, 人工知能, プログラミングそれに思考

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はーあ。

   

久々に他人にぶちキレてしまった。
あんな風に人に直接的に怒りをぶつけたのは何年ぶりだったろうか。しかしながら、他人に怒りをぶつけることでこんなに自分の精神がすっきりするのであれば、そら世の中のおっさんとかクソガキがすぐバカみたいに怒り狂うわけだ。何事も経験なので、やってみて初めてわかることというのもやはり多い。

人間には本質的に”吐き出したい”(=聞いてほしい)という欲求があり、だからこそtwitterをあんなに使い込んでいたんだけど、しばらくあのアカウントの運用はやめる。ユーザネーム取られたくないから最低限たまには凍結解除するつもりだけど。

twitterをやめたのにはいくつか理由があるんだけど、主には「SNS依存が重症」「余計な情報が鬱陶しい」「twitterのサービス自体の劣化」「あの人がいなくなった」「なんかイライラしてた」これぐらいかな。

まずは俺自身がSNS、特にtwitterに依存しすぎていよいよ日常生活が送れなくなってきた。今完全に自分のペースで物事を進められることの圧倒的自由と引き換えに、自分で物事を管理できない人間に残るのは破滅への一直線なのだった。

そして、ここしばらくで交友関係がぐっと広がってからというもの突然「全く興味ない人間」の情報が大量に流入してくるようになったのが本当に鬱陶しいのもある。俺は一応ヒップホップだけじゃなくてラップっていう表現方法自体もそこそこ好きだけど、最低限リズムに乗せてしゃべることなんて世の中のほとんど誰にでもできるわけで、ラップならなんでも聞くようなフェーズは二十歳あたりで終わりました。見た目から入ったの丸出しなトラップ気取りのガキの音源とかももう飽きたよ。ラッパーはみんな伝えたいことあるとか言うけど、ひとまわりぐらい歳下の人間の宅録音源に感化されるような薄っぺらい人生送るぐらいなら喜んで死にます。
俺は音にせよラップにせよ好みがかなりはっきりと決まっているので、バトルにもフリースタイルにも高校生ラッパーにも全く興味はない。

twitter自体がいよいよ潰れそうな雰囲気がある。どこも買い取ってくれないなか必死で新機能作っては発表してサービスの整合性が取れなくなってきてる。はっきり言って末期のmixiと同じ空気がある。企業が金出したプロモーションでしかない特定のハッシュタグを「今流行ってる」とか嘘をつくのはやめろ。

さらには、尊敬していた人がtwitterをやめた。もはや今一人でだらだら音楽の話を垂れ流しても痛いtwitter芸人(笑)でしかない。

そんな感じで、適当にSNS依存が抜けるまでしばらくtwitterやめます。それか我慢できずに再開するかどっちかかな。
あと、先日2017年頭に出演するイベントの一覧を書きましたが、とりあえず地元のイベント以外は全部いかないことにしました。遠征する金があったら今はPC機材その他の環境整備に使いたい。音作りには金がかかる。

 - 自分語り ,

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