iMacの首が折れた話

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購入から1年半にして、70万で買ったiMacの首が折れました。
 
先日のとある晩に研究室のiMacで海外のニュース動画をみていたときのことです。
突如として、バキィッ!!という音がiMac裏側から鳴り響き、その一瞬後にiMac本体の首がガタン!と下を向き、そして二度と戻ることはありませんでした。
 
なんとも嫌な予感がしました。
その結果がこれです。

 
ちょっとわかりづらいですが、iMacの首の角度調節が全く効かなくなり、本体の重さで常に一番下を向くように。
 
購入から1年半、「これ修理に10万とかかかるんじゃねえのか…?」と戦々恐々としながら、とりあえず修理見積もりのためAppleのサポートに電話を入れました。
 
いろいろと話を聞いてみると、おそらく内部の「ヒンジ」が折れたのではないかと。
その事故の瞬間、本当に何も力などは加えてなかったというか、それ以前に触れてもいなかったので、そんな状態でいきなりヒンジが折れるもんなのかーとちょっと驚きでした。
 
修理自体の結論としては、「送料,電話代まで含めて完全に無償」での修理になりました。おそらくですが、ぼくに過失のない、なおかつあまり穏やかではない故障だったからなんじゃないかと思っています。変に高い有償修理にして修理を断念したあとで、万が一iMac本体の首が取れて突然落ちてきたなんてことになったら大変ですからね。
時間を指定したら研究室までクロネコヤマトが引き取りに来て、(おそらくiMac専用に設計されたとおぼしき)たいそうな巨大な箱に入れ、そのままポンプみたいなもので中の空気を抜いて密封して持って行ってくれました。電源ケーブルなどのその他付属品は一切なしで本体のみの引き渡しでOKだったので本当にラクでした。
 
順調にいけば1週間もすれば修理して返却できるとのことだったので、とりあえず一安心です。
無事に戻ってきたらまた追記したいと思います。
 

ちなみに

修理の引き取りが来るまでの応急処置として、安くてちょうどいいサイズの物体を挟んでちょうどいい角度まで調節することができたのでご紹介しておきます。
 
iMac x Aquarius  
デーン。
いや、冗談抜きにちょうどよかったです。あんまりかっこよくはないけど。
 
 

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