耳管開放症の手術

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全国の耳管開放症に思い悩むみなさんこんにちは。
耳管開放症について色々解説して、毎月500人ぐらいの方にご覧いただいていた耳管開放症の解説ページが、ぼくの誤操作により初期化されました。

また時間のあるときに復活させたいと思います。

暑くなってきて、いよいよ耳管も開きやすい季節ですね。
相変わらず毎週ルゴール噴霧しています。

が、最近またあまりルゴールの調子が良くなくて、手術を考えています。
手術は東北大学の大学病院でやっている耳管ピンというものです。

耳管の中に(鼻からが多いらしい)ピンを入れて、耳管を開きにくくするというものらしい。

■手術のリスク、デメリット
ただ、デメリットもあって、耳管開放症の方はわかると思うんですが、
この病気は季節とか自分の体調とか、いろんなものに影響を受けて、開きやすい時もあれば開きにくい時もありますよね。

一旦耳管ピンを入れてしまうと、それは季節関係なく一律に働いてくれるので、
たとえば今まででいう「開きにくい時」に逆に耳管を閉じすぎてしまったりすることがあるようなのです。

つまり耳管狭窄症であったり、中耳炎みたいな痛みが発生するというわけ。
その場合は(ぼくのかかりつけの病院だと)鼻から器具を使って耳管に空気を送り込んで、閉まりすぎているところを軽く開けてやるような感じになるようです。

耳管開放症外来 :東北大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科学教室
東北大学の大学病院、頑張ってますね。
耳管開放症関連の論文の紹介だったり、動画での概要説明だったり、すごく力が入ってて頼もしいです。


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