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耳管開放症の手術

      2013/09/09

全国の耳管開放症に思い悩むみなさんこんにちは。
耳管開放症について色々解説して、毎月500人ぐらいの方にご覧いただいていた耳管開放症の解説ページが、ぼくの誤操作により初期化されました。

また時間のあるときに復活させたいと思います。

暑くなってきて、いよいよ耳管も開きやすい季節ですね。
相変わらず毎週ルゴール噴霧しています。

が、最近またあまりルゴールの調子が良くなくて、手術を考えています。
手術は東北大学の大学病院でやっている耳管ピンというものです。

耳管の中に(鼻からが多いらしい)ピンを入れて、耳管を開きにくくするというものらしい。

■手術のリスク、デメリット
ただ、デメリットもあって、耳管開放症の方はわかると思うんですが、
この病気は季節とか自分の体調とか、いろんなものに影響を受けて、開きやすい時もあれば開きにくい時もありますよね。

一旦耳管ピンを入れてしまうと、それは季節関係なく一律に働いてくれるので、
たとえば今まででいう「開きにくい時」に逆に耳管を閉じすぎてしまったりすることがあるようなのです。

つまり耳管狭窄症であったり、中耳炎みたいな痛みが発生するというわけ。
その場合は(ぼくのかかりつけの病院だと)鼻から器具を使って耳管に空気を送り込んで、閉まりすぎているところを軽く開けてやるような感じになるようです。

耳管開放症外来 :東北大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科学教室
東北大学の大学病院、頑張ってますね。
耳管開放症関連の論文の紹介だったり、動画での概要説明だったり、すごく力が入ってて頼もしいです。


 - 病気

Comment

  1. […] 前回の耳管開放症に関する投稿で「暑くなってきて、いよいよ耳管も開きやすい季節ですね。」と書きました。 しかしぼくはこの夏、自分の経験則に基づきひとつの仮説を立て、あることを実行したのです。 (院生としてちょっと研究者っぽく)   それはずばり…   「暑いところで運動しない」   …いかにも不健康そうな香りがぷんぷんしますね。   仮説としての「暑いところで運動すると耳管が開く」を証明するために、 暑いところでは運動しないことにしました。   ぼくは大学院で研究をするのに、毎日自宅から最寄り駅まで自転車で15分かけて往復しています。 去年もその前もそうでしたが、暑い中を自転車かっ飛ばして息切れすると必ず耳管が開くんですよね。 ということで、この夏は自転車を完全にやめて、毎日片道30分、往復で1時間歩いて駅まで通うことにしました。 学生ならではの贅沢な時間の使い方ですが。   元々歩くのは好き(音楽を聴きながらぶらぶら歩いて目についた風景を写真に撮ったりするのが好き)なので、 それほど苦にはなりませんでした。 飲み物片手に毎日1時間歩くと、激しくない程度に適度な運動になるので、悪くしてる心臓にも良さそうで。   […]

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