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耳管開放症, SAS, 統計解析, 人工知能, プログラミングそれに思考

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プラグイン系の物欲整理を行いますよ

   

ミキシング・マスタリング関係のプラグインでほしいものを適当に並べておきます。理由は簡単、いざ買うときに忘れるからです。

iZotope Ozone7 Element

iZotope Ozone7 Element
iZotopeのOZONE系の中で一番エントリーモデルなので単純に導入して自分のビートがどう変わるかを見たい。そういう興味本位、あとこの辺のプラグインの中では単体で比較的安い。まあELEMENTだからな…。

iZotope Neutron

iZotope Neutron
欲を言うとこっちがほしい。私の本業は人工知能モデルの開発とかなんだけれども(いや、だからこそなのかもしれないけど)、LANDRとかはじめとして人工知能がミックスマスタリングするなんかそういうのはあんまり信用してないのだけれど。その一方で異常な新しいもの好きというのがあるので新しいものは試しておきたいという欲求が強い。
「NeutronのTrack Assistant機能は、コンピューターのユーザー名に日本語文字(2バイト)が含まれている場合、時計マークが回ったまま動作不能になる事が判明しています。(Macintosh/Windows)対処方法は、新たに英字名の管理者アカウントを作成してNeutronをインストールしてください」クソ笑う。

FabFilter Pro-MB

FabFilter Pro-mb
上ネタがガッツリ乗っかってるような状態の曲に808のkicksubとか入れようと思ったらマジでサイドチェインのマルチバンドコンプとか使ってうまく帯域あけながらミックスしないと無理じゃね???ってことです。ということでググるとFabFilterのPro-MBがよさそうなんだよね。UIの綺麗な色使いとかも極めて好みなんですよ。たっけえけど。

Antares Auto-Tune

Antares Auto-Tune 8
Auto-TuneはHOOKの加工とかで必要な場面が頻繁に来るにも関わらずマジで未だに買ってない。理由は簡単、Auto-Tune LiveでもEVOでもEFXでもない無印のAuto-Tune 8を買おうとすると死ぬほど高いし、そもそもiLokがまず高いのが何よりアホくさい。そんなもん買う余裕があったらPioneer TORAIZ SP-16のためにUSBメモリ買うわヴォケ。
でもまあAbletonからリアルタイムに音声とMIDIを流し込めるならAuto-Tune Liveでも別にいいっちゃいいんだけど。
Melodyneも意外と高いんだねえ。体験版使いやすかったけどあの価格ではちょっと買えないな…

ボコーダー系

俺はそのまま歌入れすると声が細くてアレなのでできればボコーダーでシンセと合成してなんかそれっぽい感じにしたいなーって前から思ってるけどまだ自分に合ったものが見つかっていないんですね。改めて調べてみるとiZotope VocalSynthとかになるのかなあ。宣伝文句にも”It’s not hard to skip the hardware!”って書いてあるしね。

サイバーマンデー延長で1月4日まで¥5,000でShutter Editが買えるので同じく1月4日までセール中のMusic Production Bundle II Upgrade from any standard Productsで4万でMusic Production Bundle II丸ごとクロスグレードで手に入れるという方法もある。4万かかるけど、何しろ
– NEUTRON ADVANCED
– OZONE7 ADVANCED
– VOCALSYNTH
– RX PLUG-IN PACK
– NECTAR2
– TRASH2 EXPANDED
– INSIGHT Essential Metering Suite
ってラインナップでOzone 7 Advanced単体の正規値段ぐらいで今のニーズのかなりの部分が満たせるからなあ…
はああ迷う。迷いはするがクロスグレードまで含めて1/4には手続きが終わらないかもしれないからこの週末には注文しないとなあ…


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