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耳管開放症, SAS, 統計解析, 人工知能, プログラミングそれに思考

*

一人でいる時にずっと誰かと喋ってる時の話

   

これ人には言ったことないんだけど、先日初めて母親に指摘されたのでついでにブログに書くことにした。
実は俺は一人でいる時に、ずーーーーーーーっと誰かと喋ってるんですよ。人前では絶対にやらないんだけど、一人だと気づいたらやってるんですよ。実際の友達とか、家族とか、知り合いとかを頭に思い浮かべて、まるでその人が目の前にいるかのように楽しそうに喋ってゲラゲラ笑ったり挙句に泣いたりするんですよ。多くの場合に、今自分が考えてることとか、さっきあった楽しかったこととか、そういったことをその人に説明してるんですよ。身振り手振りまでつけて。

GWに実家帰って、風呂上がりに頭のなかの人と喋りながらリビングに近づいた時に、母親に「誰と喋ってんの?」って初めて訊かれたんですよ。むしろ逆に今まで知らなかったのかなっていうのも疑問なんだけど、最近キツくなってるような気もするんですよね。

でも面白いのは、人にそれを見られると恥ずかしいんですよ。
電車で楽しそうに一人で喋ってるお兄さんとか見ると、「あー俺も一人の時はこういう感じなのかなあ」とか思うんだけど、(見られているとわかっている限り)人前ではやらないんですよ。観測がキーになるなんて量子力学みたいですね。

昔は頭の中だけでやってたような気がするんだけど、いつの間にかはっきりと声に出して実施するようになってしまった。

ついでに俺の昔からの特徴かつ最近本当に困っていることとして、挨拶が死ぬほどできないんですよ。視力がクッソ悪くて眼前まで来ないと本当に誰なのかわからないのもあるんですけど、多分それだけじゃなくて、やれって言われても結構キツいんですよ。
あと人の作業に割って入るのがマジでできなくて、作業中の人に横から声かけたりできないんですよ。それのタイミング伺うのに平気で10分とか様子伺ってたりする。昔のバイト先では挨拶と割って入る報告はルールでむしろやらなきゃいけないって徹底されたので(俺にしては)比較的やれていたけど。
そして立食パーティとかでみんながなんとなく集合体になって話が始まって、なんとなく解散してまた集まるっていうプロセスが死ぬほどつらい。なのに大学の関係でオフィシャルの立食パーティがくっそ高い頻度で開催されるから、そのたびに割と憂鬱になる。
片付けもびっくりするぐらいできない。これはすごくて本当にできない。今はシェアハウスだからたまに外圧かかってさすがに申し訳なくなってやるけど。それでもやるっつっても最後までできないんですよ。これも昔から親に言われてたな。治らなかったけど。

これなんなんでしょうね。
最初ADHDかと思ってたんだけど、統合失調症なのかな。まあ体に死ぬほど大量の病名がついている今、もはや別に病名なんてどうでもいいんですけど。まあ一番面白いのは単に「死ぬほど出不精ってだけでした」っていうオチだな。


 - 病気 ,

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