2017年ブログ記事のまとめ

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今年書いたうち反応の良かった記事をまとめます。

音楽系の記事

ヒップホップのトラックメイカーがAbleton Liveを使うべき3つの理由

ヒップホップのトラックメイカーがAbleton Liveを使うべき3つの理由


音楽系ではこれが不動の一位ですね。ヒップホップ界隈でもAbletonは最近やっと少しずつ市民権を得てきた感じがします。次変えるとしたらもうProToolsぐらいしかないんじゃないかな。プロツーなんか面倒くさそうだから嫌なんですよね。


もっとリスナーのこと考えて音楽やってよという話

もっとリスナーのこと考えて音楽やってよという話


2017年で俺が最も不機嫌だった時期の記事ですね。俺が「現場で配るデモCDをUSBメモリにしたい」ってずっと言ってる理由もここにあります。要は聞く側が面倒だからです。
ラッパーの皆様におかれましては、パブリックエネミーのパクリみたいな感じで社会を啓蒙したいならもっといろんなことを勉強してくださいってことです。


音楽と様式美とオリジナリティ

音楽と様式美とオリジナリティ


めっちゃ簡単に表すと「他のジャンルを否定するな」「自分のジャンルの伝統はたまに否定していけ」ってことです。

人工知能系

AIによる社会の効率化は悪か

AIによる社会の効率化は悪か


AIのメリットについて考えた上で,無人化・自動化による効率化が社会に及ぼすインパクトについて考えた記事。くそ真面目な感じで攻めたので一部の方からの反感もいただいた。しかし尊敬する先輩方に認めていただいたので書いてよかったと思えた記事。


自動運転で自動車メーカーは”ただ入れ物を作るだけの会社”になるのか

自動運転で自動車メーカーは”ただ入れ物を作るだけの会社”になるのか


この内容は今でもまだ確証がない。自動車メーカー各社は相変わらず必死で自分のところで自動運転のシステムを研究開発してる。ここしばらくだとAUDIが一部突出した感もありましたが、あれが業界標準になるほど精度の高いものとは思えないので覇権争いの終着にはまだ時間がかかりそうですね。


人工知能はこの先必ずミスをする

人工知能はこの先必ずミスをする


人工知能はなんでもできるわけではない。自動運転になっても相変わらず人は死ぬし、これまでには予想もしていなかった全く別の問題が出てくる。絶対に轢かれないから歩行者の振る舞いが傲慢になる、とかね。


社会系(文化・教育)

犬がほしい

犬がほしい


タイトルの適当さに反して意外と真面目な記事です。
俺はずっと結婚に対して否定的だったんだけど、「男は結婚して一人前」ってたぶんこういうことなんだなっていうのがふと理解できる瞬間があって、結婚に否定的な俺でもその便益を得るためにはどうすればいいか自分なりに考えた結果。


実は性別など存在しないのではないかと勘ぐった話

実は性別など存在しないのではないかと勘ぐった話


ぶっとび系の記事ですね。100円ローソンに夕飯を買いに行ってから夜道で宇多田ヒカルのCOLORSを聴いていたら突然この議論が頭の中に沸き起こって10分で書き上げた記事です。意外と多方面から反応をいただいて嬉しかったけど、NewsPicksで某有名なおっさんからこの記事に対して「まあ頑張って勉強してね」とコメントがつき、ナメられてんなーと思ったのを強く覚えている。


人間の合理性の話

人間の合理性の話


自分に好意的なように振る舞う対象(それが生体であるとは限らない)の前では人間はいとも簡単に己の行動の合理性を捨ててしまうことについて、映画『エクスマキナ』をベースに書き綴った内容。この記事の後には結構いろんな方から議論を振っていただいて楽しかったです。議論のあとに異なる3人の方から「あっそういえばエクスマキナの話するの忘れた」って連絡がきて面白かったです。


人生の境遇は環境と偶然のもとに

人生の境遇は環境と偶然のもとに


自分が成功できたのは自分自身のおかげではなく、だからこそ他人が失敗したのもその人本人のせいばかりではないかもしれない。だからこそセーフティネットの充実という形で社会に還元することが重要であり、あらゆる多様な存在を保証するためのコストを俺らが払わなければいけない。

結局世の中カネなのか考えてみた話

結局世の中カネなのか考えてみた話


これは案の定一部から怒られましたが消しはしません。
世の中金ではないが、少なくとも大部分の人間が働く目的のひとつは生活だし、それに対して経営者がどうこういう権利はないんじゃないの?って話。


ガジェット系

12インチMacBook(2017)を買った

12インチMacBook(2017)を買った


人柱記事ですね。今もこの記事を書くのに使ってますが、なかなか買ってる人が少ないので当時は意外と貴重な内容だったようです。おかげさまで購入半年でキーボードのtが潰れましたが、懲りずに使ってたらまた調子良くなってきました。


スマートホーム化にみる、変化を許容する心

スマートホーム化にみる、変化を許容する心


いま拙宅ではAmazon EchoとAlexaをベースとしたスマートホーム化を推し進めているので、その兼ね合いですね。これからの時代どんなに保守的に生きても絶対に新しいものやわけのわからない価値観と対峙する瞬間がくるので、それはもはやケーススタディとか予習とかいう対策では無理なんですよ。どうすればいいかというと、とりあえずなんでも許容できる精神を持っておく,ということです。


「iPhoneについてる機能なんて過去にほとんど全部日本のスマホで実装されていたのに見向きもされなかった」とか言う人たち

「iPhoneについてる機能なんて過去にほとんど全部日本のスマホで実装されていたのに見向きもされなかった」とか言う人たち


大事なのは機能ではなく、文脈(=時代背景とタイミング)なんですよ。



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