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耳管開放症, SAS, 統計解析, 人工知能, プログラミングそれに思考

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KickstarterからXY FindItが届いた話

   

xy1
 
この1年ほど、ウェアラブルの興隆とともにBLE(Bluetooth Low Energy: 低電力Bluetooth)を使ったBeacon系も話題ですね。
データ分析系でいえば客の動きをトラッキングして分析できるなんて話もありますが、今回はガジェット系の話です。
 
ぼくは失くし物が多いので、前々からいわゆる「iPhoneを探す」と同じ類の機能を身の回りの貴重品にも実装できないかと思っていました。
位置情報のトラッキングであったり、音鳴らして見つけたりといった感じですね。
 
最近クラウドファンディングのKickstarterを漁るのが完全に趣味と化していて日夜変なものを漁っているんですが、(同時期にいくつか似たものが出てはいるものの)かなり前に投資してついに送られてきました。(まあRingとかも含めてファンディングなんてそんなもんです)
 
IMG_2149
 
こんな感じで小さい小包で送られてきました。
まあ中身もかなり軽くて落としたぐらいで簡単に壊れるもんでもないので、包装もこれぐらいでしょうね。
 
IMG_2150
本体(今回は3個パック)と…
 
IMG_2151
スマホとのペアリングなど使用手順の紙。
 
IMG_2152
絶縁シートを抜くのに本体をマイナスドライバでこじ開けろという指示がされてるんですが、
・本体の材質が柔らかいのでドライバでガリガリ傷がつく
・作りが若干甘くて結構開けづらい
・開けた時に上と下をつないでいる線がちぎれると速攻でただのゴミに変わる
このあたりは改善が必要というか、そもそも本体開けずに絶縁シートだけ抜けるようにすれば全部解決する感じなので頑張ってほしいですね。
 
でも電池交換が簡単にできるのはいいですね。
普通こういうのって「電池なくなったら新しいの買ってね」っていうシステムが多いので。
 
IMG_0080.JPG
ペアリングは実際かなり簡単で、ここまでに書いた絶縁シートを抜いて、あとはスマホ側のXY appを開いて画面のペアリングボタン押すだけです。
 
追加後には写真を設定して・・・
IMG_2153
画面はこんな感じになります。
1m以内ぐらいにあればだいたい「near」の表示になります。
 
場所がわからなくなったらマップ表示の他に、ちょっと音量が頼りないですがピー、ピーっといったアラームを鳴らすこともできます。
通信がBLEなので、だいたい通信範囲は10メートルが限度だと思った方がいいと思います。
 
細かい使い方などが分かり次第、またレポートしたいと思います。
 
 


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