リステリンを使ったジーンズの消臭

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ジーンズが臭い。俺はそんなに汗をかく方でもなければ、ジーンズ自体もそれなりに頻繁に洗濯しているのに、まあまあ嫌な臭みがある。
こういう場合、メンズファブリーズを吹くと大体解決するみたいな言明が巷には溢れているが、率直に申し上げて全く解決しなかった。
洗剤と水圧の暴力装置と化したコインランドリーの大型洗濯乾燥機で洗いあげてすら、翌日に履こうとしたらもう嫌な臭みがある。なんなんだ腹立たしい。ということで解決方法を考える。

結局のところジーンズに臭みが発生する根本原因は、ジーンズに残った汗や皮脂で雑菌が繁殖しているという至極シンプルなところである。したがって何らかの方法を用いて大規模に殺菌すれば解決するにはする。
だがこのジーンズは俺がアメリカ留学中にシカゴで買ったそれなりに思い入れの深いジーンズで(たかが13ドルだったが)、あまりにも部分的に色落ちなどされるとまあまあへこむ。

そこで使うのがリステリンである。困った時にはリステリンなのだ。最適化問題は微分で解決すればいいし、その他日常生活の細々した問題はニキビも肌荒れも角質も殺菌も消毒も全てリステリンで解決すればいい。

洗面器に溜めた70度ぐらいのお湯にジーンズを浸け(まず熱での殺菌を試みる)、上からリステリンをジーンズの臭いの気になる部分全体に振りかける。どうせお湯に溶けて全体に染み込むので満遍なくかける必要もないのだが、こういうのは何だかんだ気分が大事である。んでちょっと生地を軽く叩いたりもしてみる。意味はよくわからない。
量が少なくて効果が小さいのが一番の無駄なので、リステリン大型ボトルのキャップ2杯分は入れた。さすがにこれで効くだろう。

そのまま10分ぐらい水中で揉み込んだ上で、30分ぐらいさらに水中で放置、その上で洗濯した。一通りやったあとに見返した洗面器の中の水が思ったよりも汚く、ジーンズというものの汚さにささやかに引いた。色落ちではないと信じたい。
結果、これといって色落ちもせず臭いも綺麗に取れた。ありがとうリステリン。いい薬です。


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