【メモ】23区境界の緯度経度

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位置情報の粗々な抽出をしてからジオコーディングしたい、なんて需要は普通にあって、やっぱ大規模データなので、「まず緯度経度ベースで大まかに東京23区で切り取った上で詳細なデータを取りたい」とかなる。しかしたとえばここを見ると東京の各区や都全体の端の緯度経度は出てるんだけど、それだと東京都で考えた時に離島も含まれててめっちゃ広くて使い物にならない。
じゃあ23区でいうところの境界はどこなのかという話になる。23区それぞれの北端、南端、東端、西端から、「東京23区全体を含む一番小さな長方形」の区域を調べる。まあ値の大小を付き合わせるだけなんだけど。

北端:足立区  緯度35°49′04″(35.817777)度
南端:大田区  緯度35°31′16″(35.521111)度
東端:江戸川区 経度139°55′07″(139.918611)度
西端:練馬区  経度139°33′46″(139.562777)度
時分秒ベースの値は
http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/CENTER/kendata/tokyo_heso.htm
から。十進法表記はこちらで変換して付記。

プロットするとこの長方形。Google Mapsの境界線で見ても(西端は練馬区の境界が表示されていないので判断つきませんが)合ってそうですね。

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