日本橋茅場町Zuppa di Pastaの閉店

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日本橋は茅場町のワンコインパスタランチのお店Zuppa di Pasta(以下ZdP)が今月の平日をもって営業を終える。
悲しい。狂ったように通っていたのに…最後までなんて読むのかわからずにずっぱでぃと呼んでいた。
そもそも茅場町のワンコインのパスタランチといえば、このお店のすぐ裏にはサイゼリヤの実験店舗たるSpaghetti Marianoがある。マリアーノはワンコインランチでパスタ+サラダに加えてお代わり&テイクアウトOKの珈琲が提供されるという圧倒的すぎるコスパの高さは確かに認めざるを得ないし、俺もあれはあれで割とよく行く。

だが、だからといって、謎の細切れのパスタが入ったホワイトシチューの野菜スープに自分でベイクした焼きたてのパンをディップして楽しめるZdPの代わりになれるのかと問われればそれは愚問でしかない。そう、決してなれるはずがないのである。
ZdPよ、ああいう王道パスタランチとは差別化された経営戦略だからこそマリアーノのすぐ隣みたいなカス立地に後からオープンさせたんじゃないのか。やはり本場イタリアですら認められるサイゼリアという圧倒的グローバル資本には勝てなかったということなのか。それともGoogle Mapsにすら一向に店舗を登録しないお前のところの経営手法の杜撰さが招いた必然の結果なのか。教えてくれZdPよ。

だがわかってほしい。俺みたいな少食の人間からすれば、適度な量の美味しい食べ物をワンコインで楽しめるという点でZdPだって十分にコスパは良かったのだ。何より、そもそも日本橋でワンコインでマトモな飯をイートインで楽しめるという時点で意味はわからないし、普通に考えたら日本橋でそこら中に存在するなか卯か、江戸橋一丁目交差点南東の蕎麦屋(名前忘れた)とか八重洲の富士そばあたりしかしか選択肢など与えられていないのだ。強いて言えば築地で魚の切れ端もらってきたんですか???みたいな海鮮丼とかはある。

あんな混雑して人が座れないような時間に狭い店内で客が食後にPC広げて仕事しようとしてたりするわけで、どうせああいうクソ客が営業利益を圧迫したんじゃないのか。クソめ。俺は混雑してる店で作業はしない。
そしてトッピングに80円ぐらいで有料のチーズぐらい用意しておけばよかったのだ。お釣りを用意するのが面倒という気持ちはわかる。だがそもそも決済が現金のみというこちらの面倒さもわかってくれ。

ああ、悲しい。
また行ける店がひとつ減った。

先日質問されたので、近々日本橋でカップの淹れたての珈琲が買えるところをまとめる。マジでそこら中にある。

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2件のコメント


    1. 情報ありがとうございます!よ、横浜…また遠いですね…

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