SAS Studioではリモートサブミットができない

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AWS上に作ってあるSAS Studio専用のインスタンスで解析やってんだけど、クッソ使いづれえよ。
リモートサブミット(バッチ処理というかバックグラウンド処理というか。Linuxでいうところのssh REMOTEHOST “nohup PROCESSING_HERE > ~/out.log &”みたいな)はできないのにブラウザ立ち上げっぱなしで処理終わるまで放置しといたらいつの間にかログアウトされててWORKライブラリ上の一時ファイルが全部吹っ飛んでるとか普通に起きんじゃん。

初め絶望しましたわ。
現状これに柔軟に対処する方法はひとつ。

SAS Studioで普通にコードをサブミットしたら、とりあえずちゃんと処理が進んでいることだけ確認して、
静かにネットの接続を切るのだ…

するとサーバとのコミュニケーションが取れないので「接続が切れました」的なポップアップウィンドウが出てくる。
そうなったら、あとはそのブラウザのタブを絶対に閉じないことを守りつつ静かにPCをスリープにするなり別の作業をするなりすればよい。

んで再開なり様子見なりしたくなったらおもむろにネット接続。そうしてあとは先ほどからずっと出続けている「接続が切れました」の画面下にある「再接続」のボタンを押すだけ。すると現状の処理状況がfetchされてDATAステップなりの進行度合いのログが進んだり、作業が終わったことでデータセットが表示されてたり、まあとにかく作業に復帰できる。

・・・・・・。

いや、あのさあ、もっとまともな方法ないの??
ブラウザのタブ閉じてもログアウトせずにバックグラウンドで計算続けててくれよ。なんでまたログインからなんだよ。それじゃサーバにクライアントとして接続してる意味がねーだろ。


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