歯のホワイトニングの話

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煙草をやめてかれこれ8ヶ月ぐらい経ったが、最近歯の黄ばみが気になっていた。そこで歯のホワイトニングというものを自力で色々とやってみて思ったことについて。
これまで商品の評判のチェックといえば適当にAmazonのレビューでも覗くのがよかったんだけど、ここ数年でAmazonのレビュー欄はステマと無知による荒野に成り果ててしまった。お前たちがあれほどドヤ顔で言っていた信用/評価経済とは一体なんだったのかという話である。
プライム発送だから翌日届くのは当たり前なのに「ちゃんと次の日に届きました、ありがとうございます!」とかさ。それは商品情報とは切り分けて考えてくれよ。ということでもはや何も信用できないので自分のブログに書く。

口腔用メラミンスポンジMUSEE WHITENING

手始めに、去年の終わり頃に”歯に使う劇落ちくん”こと口腔用メラミンスポンジの『MUSEE WHITENING スポンジハミガキ ポリリンキューブ 速攻美白』を使い始めた。はっきりいってこれだけでもかなり歯は綺麗になる。というのも、競合品には本当に劇落ちくんみたいなただのメラミンスポンジのみのものもあるんだけど、ポリリンキューブの場合には(おそらく商品名としても推しているポリリン酸の効果なんだろうと思うけど、)少なくとも単にスポンジで擦り落としているだけの感覚ではない(ちょっとだけスーッとする)し、商品説明の通り本当に「コーティング」(笑)されているんだと信じたい。そしてブラッシングではなかなか落ちにくいような歯の隙間の黄ばみもだいぶ綺麗に落ちる。んでまた所詮はスポンジだからか意外と安い。


しかしながら、メラミンスポンジは歯が汚れてきたなーと思ったタイミングで使うのがよくて、少なくとも日常的に使うのは面倒くさい。あと日常的に使いすぎるとあんまり歯が汚れないので効果が実感できなくてつまらないというのもある。そこで歯磨き粉を変えた。

アパガードPremio

ずっとリステリンしか使っていなかったのだが、どうしても液体ハミガキだけでは殺菌はできても汚れが落ちにくいのだ。そこで毎日歯磨きの際には、まずリステリンで口腔内を洗浄した上で、歯磨き粉『APAGARD premio(アパガードプレミオ)』でブラッシングをしてみたところこれが非常によかった。味もキツくないし、泡立ちやすいしで全体的にいい感じです。
「エナメル質を修復する独自成分。薬用ハイドロキシアパタイトに加えて、パール成分を新配合。」とのことで、とにかく何なのか実態の全くわからないパール成分の新配合あたりが「なんかよさそう」という感情をかきたてますね。今回はあえてプレミアムタイプの高いのを使っています。
しかしながら、少なくとも高いだけのことはあって、適当にホテルとかから持ち帰ってきたわけのわからない歯磨き粉とかから変えた日には結構ビビると思う。そもそもこの記事を書き始めたのも、久々に歯をちゃんとみたら「あれ?俺の歯ってこんな綺麗な白だったかな…」と思ったからだし、もう少し続けていきたい。


本当はこれらを使う前と後の比較写真なんか貼れるといいんだけど、そういう醜態をさらすのはちょっと…というのもあるのでやめておくこととする。

ということで、
アパガード プレミオ(歯磨き粉)
リステリン(洗口液)
MUSEE WHITENING 速攻美白(メラミンスポンジ)
この3つの組み合わせるだけでかなり調子がいいことがわかった。メラミンスポンジは人と会う直前、もしくは毎週末に1回、歯の隅々まで使うぐらいでちょうどいいです。


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